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WIN(Worldwide Independent Network)は、2006年に発足した世界各国のインディーズレコード事業者団体からなる国際組織です。ロンドンに本部を置き、世界27カ国30団体(下記URLを参照)が加盟しており、今後中国をはじめとする新興国も参加要諦です。WINは、インディーズ分野を取り巻く諸問題に対するロビー活動を通じ国際的発言力を強めるており、各国のインディーズ団体への支援をはじめ、デジタル時代のインディーズ事業者の新たなビジネスモデル提案、権利拡大活動、国際間協調運動を進めています。IMCJは、日本のインディペンデントレコード事業者、関連団代表して国際情報ネットワークの強化を図っています。下記URLで各国団体が確認できます。

http://winformusic.org/win-members/

WIN会員インディーズのデジタルライセンス窓口として2008年から活動を開始しました。Spotifyを皮切りに、「サブスクリプションサービス」を中心としたデジタルサービスを対象とした非営利許諾機関として、メジャーに匹敵する交渉力を持つようになっています。
2016年10月にはMerlin Japanが日本のレーベルを対象とした活動を開始しました。Merlinへの入会は下記にて案内しています。

150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-6-19
ヘアリッジ恵比寿102
MERLIN JAPAN
電話 6277-1924
FAX 03-6277-1929

インディペンデント・レーベル協議会 (ILCJ)は、2003年に設立されたインディーズ・レーベルの団体として会員レーベルより委任を受けて放送二次使用料の徴収と分配を行っています。
また2017年には一般社団法人として登録するとともに、他のインディーズ団体と共同でIMCJを創設し、海外のミュージック・マーケットとのネットワークを強化しています。
今後は海外進出を行う会員のアーティスト活動に助成金制度によるサポートも始め、日本のインディーズ・アーティスト活動を海外へと拡大していくためにIMCJを通じ世界の各種団体とより一層の連携を図ります。

特定非営利活動法人インディペンデント・レコード協会(IRMA)は、日本で初めてインディーズのレコード製作者やアーティストの権利保護のため2002年に設立されました。
特に、商業用レコードの放送二次使用料、公衆への貸与に関する許諾権および報酬請求権、私的録音録画補償金に関する権利行使について愛飲から委託を受けるとともに、文化、芸術として、誰もが手軽に音楽表現を発表できる環境作りを目指しています。
また、これに関係する著作権や著作隣接権の正しい知識をひろめていくことで、多くの人々が大衆音楽を発表し、楽しむことのできる社会の実現に貢献することを目的としています。

一般社団法人日本ネットクリエイター協会(JNCA)は、インターネットを中心に音楽の創作活動をしている「同人クリエイター」の権利保護や環境整備を目的として2013年に設立されました。
同人クリエイター創作の作品がインターネットの普及によって全世界に伝えられる中、JNCAはこのようなネットクリエイター創作の作品の著作権保護、原盤の権利保護等に関し、フィンガープリント技術の研究やセミナー等を通じて活動を進めるとともに、著作権法改正に伴う放送二次使用料の徴収活動の強化など、ネットクリエイターの活動を権利面、実務面、更に社会保障等の面から支援を拡大します。

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